ホワイトニング後の「痛み」&「しみる」のはいつまで続くのか?

 

ホワイトニングはしみることもある

真っ白な歯に憧れている女性は多いと思います。笑った時にチラッと見える歯が白くて歯並びもきれいであれば好感度もかなりアップするというものです。反対に、せっかくの美人でも歯が黄ばんでいたりシミがついていたりするとその美しさが半減してしまいます。

 

ですからフェイスケアやヘアケアをするのと同じように、歯のケアにも力を入れてトータルな美しさを目指したいものですね。歯の黄ばみを解消するためにはホワイトニングというものを行わなければなりませんが、歯科クリニックで行っているホワイトニングというのは人によって痛みを感じることがあります。虫歯の治療とは違って歯を削ったりすることはないのですが、歯に塗布する薬剤がしみて痛いと感じる人もいます。

 

薬剤には基本的に過酸化水素水が使われますが、歯にひびが入っていたり、過敏なタイプだと薬剤が中まで浸透して痛く感じます。また歯ぎしりをする癖があって歯の先端のエナメル質が削られているような人も薬剤がかなりしみるようです。加齢または歯周病などが原因で歯根がむき出しになった状態の人も、ホワイトニング施術を受けるとしみてしまうことがあります。しみて痛いと感じるような時は、施術中でも我慢しないでそのことを医師に伝えましょう。

 

ホワイトニングを受けた後も痛みが続くことがある

歯科クリニックでホワイトニング後にも痛さが続くことがあります。痛みがいつまで続くかは個人差もあるのですが、1日か2日経てば治ることがほとんどです。これは知覚過敏からくるものですから、ヒリヒリしたり冷たいものを飲んだ時にキーンとするような痛さを感じたりします。この痛さは市販されている痛み止めの薬で軽減することができますので、気になる場合には服用して痛さが治まるのを待ちましょう。2日経っても治らないような時は歯科クリニックで診てもらうといいですね。

 

ホワイトニングとひと口に言っても、実際には「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「セルフホワイトニング」の3種類があります。歯科クリニックで薬剤を塗布した後に専用のライトを当てて歯を白くしていくのがオフィスホワイトニングですが、この方法が一番しみて痛さを感じやすいものです。どうしてもこの痛さが我慢できないという人はホームホワイトニングかセルフホワイトニングで歯を白くしていくことになります。

 

ホームホワイトニングというのは歯科クリニックでマウスピースを作ってもらい、薬剤を注入したマウスピースを毎日一定の時間装着する方法です。この方法だと歯を白くするのに時間がかかりますが、オフィスホワイトニングよりは痛さの感覚が少ないというメリットがあります。セルフホワイトニングというのは特別な薬剤を使うわけではなく、ホワイトニング歯磨き粉を使って毎日歯を磨くことで歯を白くして行きます。

 

薬剤を使用しない分、しみることもなく痛さもないので安心して実践することができますが、気長に取り組まないと歯がなかなか白くなってくれません。セルフホワイトニングにかかるお金はホワイトニング用の歯磨き粉を買う程度ですから、費用としては大してかかりません。痛さに弱い人にはおすすめの方法と言えるでしょう。

 

手軽に買えるホワイトニング用品

オフィスホワイトニングをしてもらうお金がないけれど、できるだけ早く歯を白くしたいというのなら市販されているホワイトニング製品を使用するのも一案です。ほとんどは10,000円以内で購入できるので経済的ですし、継続して使うことによって歯の黄ばみを解消していくことができます。

 

作用が穏やかなので、しみたり痛くなったりしないという大きなメリットもあります。手軽にできるホワイトニングとしておすすめのアイテムのひとつが「ビースマイルトゥースホワイトニング」です。

 

ビースマイルにはポリアスパラギン酸が配合されており、歯の汚れや口臭の原因となるタンパク質と結合することによって歯のシミや黄ばみを除去していきます。チャエキスやオウゴンエキス、シャクヤクエキスなども配合されており、通常の歯磨き粉と同様に歯ブラシにとって葉をブラッシングするだけで汚れが剥がれ落ちていくような爽快感を得ることができます。お値段の方も30gで4,000円代ですから、気軽にいつでも始めることができます。

 

ヘビースモーカーでタバコがなかなかやめられないという人には「キラルンハミガキペーストタイプ ホワイトニング」も人気です。この製品には天然アパタイトという成分が配合されています。天然アパタイトには2週間使い続けることによって骨と結合し、歯の再石灰化を予防する効果があるので、表面にダメージを受けた歯でも修復しながらホワイトニングをしていってくれます。毎日コーヒーを飲む人などはぜひ使ってみたい製品です。お値段の方も100gで1,300円前後とリーズナブルです。